株価をあやつる ラインの力

サポートライン と 抵抗線 ってなあに?

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株価の下落を支える(サポートする)ラインと 株価の上昇をじゃま(抵抗)するラインです 
株価(株式)チャートを見るときに 必ずチェックしてください

◆◆ ? そんな名前のラインは どこにもありません ? ◆◆


株価(株式)チャートを見るときに 必ずチェックしてほしいといいましたが 

いくら探しても そんな名前のラインはないんです・・


そのときによって

ローソク足チャートの移動平均線をさす場合もありますし

前回の高値や 安値をさすこともあります

ローソク足チャートとは別に 一目均衡表というチャートがありますが

そこにでてくる 「雲」 と呼ばれる帯をさす場合もあります

ジグザグ動く 株価の頂点を結んだラインをさすこともあります


どれがサポートラインや抵抗線になっているのかは 

その時々の株価の動きから 読み取っていくものなのです


たとえば 日足チャートの5日移動平均線の上に株価があり 

その5日移動平均線を下回ることなく 

株価がジグザグしながら 付かず離れず上昇し続けていたとします

この場合 5日移動平均線がサポートラインです

皆がこのラインをサポートラインとして意識しながら 株式投資を行っているといえます


ところが あるときこの5日移動平均線を株価が下回ってしまったとたん 

サポートラインとしては見られなくなります 

より長期の 25日移動平均線に注目したり

週足チャートを開いてみたり 一目均衡表を開いてみたりして 

次のサポートラインになりそうな線をさがし 株式投資の目安にするのです


ですから 株価が年初来安値とか 上場来安値を下回ってしまって 下値を支えてくれる

サポートラインが 見つからない状態になると 不安心理から皆が株を手放し

株価はどこまでも落ち込んでしまうのはよくあることです


逆に 株価が年初来高値や 上場来高値を更新して 上値抵抗線を突破すると

株価は勢いづき ぐんぐん高値を更新していくかもしれないのです


ネット株式投資初心者にはむづかしそうに思えるかもしれませんが 

株価(株式)チャートを見ることになれれば 初心者でも簡単に見分けられるようになります

普段から 意識して株価(株式)チャートを見るようにしていれば 

株式投資初心者にも 自然と身につきますので心配いりません


◆◆ 売り時・買い時がわかる 大事なライン ◆◆


株式投資をするうえで みなが注目しているラインですから 

株価は 皆がこう動くであろうと思う方向に動きます


株価がサポートラインまで下がれば サポートラインがはねかえしてくれますし

株価が抵抗線まであがれば 抵抗線に押し返されます


皆がそう思っているので 株価がサポートライン付近までさがってくると

「株価がはねかえされて上がる」 のを期待した買いが入ります  (押し目買い

その結果 実際に株価はあがるのです

  
もちろん株価は さまざまな理由で動きます

予想外の動きをすることもありますので 十分に注意しなくてはいけませんが 

サポートラインと抵抗線は 株の買い時 売り時を決めるのに とても役立ちます

ネット株式投資の初心者も 株取引に上手に活用しましょう


2006年10月14日 03:08