絵で見る  売りのタイミング

首吊り線 (高値圏で窓あけ後 陽の唐傘が出現)

スポンサードリンク

売り!首吊り線
株式投資初心者


◆ 首吊り線 ってどんな形?

ちょっといやな名前ですけど ここで株を買ったら首をつることになりかねない

という意味もあるとか・・

形は 上の絵と株ネコの説明を見てください


◆ 高値圏の長いひげには要注意   

この形に限らず 高値圏で 長いひげがでた場合は警戒が必要です

下ひげでも 上ひげでも 株価が下がるきっかけになりやすいので 

ネット株初心者も覚えておきましょう


上ひげが残るということは 

いったん上を目指したけれど売られてしまったということですし

下ひげが残るということは 

戻したとはいえいったんは大きな売りの圧力に押されているということです

高値圏では売られ始めると 一刻も早く売って少しでも利益を多く残そうという心理が

はたらきますので 売りに加速がつきやすいですから

高値圏にあるときは 注意が必要です


◆ コレに限らず 株価急落には自動売買で対応できます

逆指値やW指値などの特殊注文で 予約注文を入れておくと 

こんなときの株価の急落に対応できますので

ネット株式投資の初心者も安心だと思います


特殊注文ができるネット証券が ネット株初心者にはおすすめです


◆ 「窓あけ」については 「窓ってなあに?」 をご参考にしてください


2006年09月29日 02:10