株式チャートってなあに?

乖離率(かいりりつ) と RSI

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むづかしそうですが 簡単ですから ご安心ください。
株価が大きく上がったり下がったりしたあとに 戻すタイミングのひとつの目安となります  

◆◆ RSI ◆◆


テクニカル指標 といわれるもののひとつです 

そのなかでも オシレーター系指標の代表です 

テクニカルとか オシレーターとかいうと ネット株式投資初心者には

なんだかむづかしい気がしますが 簡単です   株式投資初心者でも すぐ使えます


売られすぎ 買われすぎ を数字であらわしてくれるものです

R S I

RSI=一定期間の値上がり幅合計÷(値上がり幅合計+値下がり幅合計)×100(%)

で計算された数字です

ネット証券に口座を開設してあれば簡単に調べることができますので

計算式を覚える必要はありません


  70% 以上  ⇒  買われすぎ

  30% 以下  ⇒  売られすぎ     〜これだけ覚えておけば十分です


この数字に近づいたら 反転する可能性が大きいので 注意深く観察しましょう

ただし 株式投資に絶対はありえません  ひとつの指標だけに頼るのは危険です 

ニュースやほかのサインとあわせて判断しましょう

また 株価〈株式〉チャートで反転したことを確認してから株取引をすることは

ネット株式投資初心者には大切なポイントですので 常に忘れないでください


◆◆ 乖離率 ◆◆


移動平均線と株価の離れぐあいのことです


株式(株価)チャートでみます

株価は 移動平均線から大きく離れ(乖離)すぎると 

移動平均線に引き戻されるかのように 元に戻っていく習性があります

株価が上がっている時にも 下がっている時にもいえることです


短期投資には 25日移動平均線からの乖離率 

中 長期投資には 13週移動平均線からの乖離率を使います


一般的には 8〜10パーセント が株価反転の目安といわれていますが

どのくらい離れたら離れすぎかは一概には言えないです

東証一部で 日経平均株価の基準とされている日経225銘柄のような 

比較的安定している銘柄の場合 10パーセントの乖離率は かなり高い といえますが

小型株や新興株では 20〜30パーセント という離れ方をすることもあります

株価〈株式)チャートで過去の株価の動きを見てみると クセがつかめると思います


乖離率が大きくなってきたら 株価が反転する可能性がたかいので 注目しましょう

ネット株式投資初心者は 必ず反転したのを確認してから株取引するようにしましょう


ネット株式投資初心者はとくに ニュースに気をつけたり

いくつかのサインを組み合わせて株式投資の判断をするよう心がけましょう

株価の悪材料となるニュースがでて その後も大きく売られ続けてしまうこともありますし

株取引数が少ない銘柄では 一次的に大きく売られたり買われたりするからです

サインを見誤ったり チャンスを見逃さないためには しっかり観察して

経験をつむことだと思います 

売買タイミングを見きわめられるよう ネット株式投資初心者のときから 

多方向から 自分で見て 自分で考えるクセをつけましょう

2006年08月05日 02:39