株式投資 格言集

か行

スポンサードリンク

◆株を買うな時を買え

株の投資は、銘柄選びも大事ですが、売買のタイミングもそれ以上に大事だということです。
どんなに、業績が良く人気のある銘柄でも高値で買ってしまては、その後株価が下降トレンドになってしまい損失を出してしまうことがあります。
出来るだけ、「安値で買って、高値で売る」ことが株式売買の基本です。そのためには、銘柄毎のチャート分析や、その時々の相場「全体の流れ」を読むことも大切です。

◆買いは三日待て

注目していた銘柄の価格が上昇してもあせらずにタイミングを見計らって買いなさいという格言です。長期投資の人と短期投資の人では保有期間が違いますので、一概に三日という期間で規定できませんが、冷静さを失わずに判断したから買いなさいということです。

類似格言:「相場は明日もある」

◆閑散に売りなし

株価が安値圏で保ち合いを続けると、売りつくしの状態になり少しの買いでも大きく上昇することがあります。
相場が閑散なときはさらに株価がさがってしまうのではないかと不安になり売りたい気持ちになりますが、むしろ買いのチャンスだという格言です。

2006年07月18日 14:00