株式投資 格言集

あ行

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◆上げ100日、下げ3日

株価は時間をかけてジワジワと上昇していくが、一旦下落しだすと3日で下げてしまうという意味です。

◆頭と尻尾はくれてやれ

株の取引で損を出さないための基本的な姿勢を表した有名な格言です。
出来るだけ安値で買い、出来るだけ高値で売りたいのが投資家の人情ですが、どこが最安値でどこが最高値かは誰にも分かりません。そこで、最安値より少し高いところで上昇を確認して買って、欲張らず最高値の少し手前で売って利益を確実に出していこうというものです。
魚の美味しい身を食べることができたら満足しましょう。

頭としっぽ 格言

類似格言:「利食いは腹八分」、「天井を売らず、底を売らず」

◆当たり屋につけ

相場の予想があたり儲かっている人のことを「あたり屋」といいます。当たり屋についけとは、ある銘柄で儲けている人はその会社の研究をしたうえで、タイミングを見計らって買っているはずだから、その人の真似をしなさいという意味です。

類似格言:曲がり屋に向かえ

予想が外れて損をしている人のことを「曲がり屋」といいますが、その人と反対の取引をしましょうという
意味です。

命金には手をつけるな

株式投資は、当面使う予定の無い資金で行うことが大切です。株の取引はリスクがつきものですから損失を出す場合もあります。先々必要になる資金までつぎ込んでしまうと将来の生活に支障をきたしてしまう場合があります。
また、全財産をつぎ込んでしまうと、心の余裕も無くなり冷静な判断が出来なくなってしまい余計に損失を拡大させてしまう事もあります。

類似格言:株式と結婚するな・眠られぬほどかぶを持つな

◆押し目待ちに押し目なし

大抵の投資家は、上げ相場にある銘柄の押し目(一時的な下げ)を狙って買いたいと思っていますが、勢いがあるほど押し目が無く上げるので思惑通りに買えないということを言い表した格言です。


2006年07月18日 13:59