株式投資 用語集

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◆配当(はいとう)

会社が稼いだ利益の一部を株主に配当金として還元することです。

◆配当落ち日(はいとうおちび)

配当を受け取る権利が無くなる日のことで、この日に株を買っても配当金は受け取れません。決算期末日の4営業日前となります。権利落ち日(けんりおちび)ともいいます。

関連語:権利確定日(けんりかくていび)

◆配当性向(はいとうせいこう)

当期純利益に占める配当金の割合のことをいいます。

◆売買単位(ばいばいたんい)

株の取引ができる最低数量のことです。1株、100株、1000株といったように会社毎に定めれれています。

◆売買高(ばいばいだか)

売買された株の数量のことです。出来高(できだか)ともいいます。

◆売買委託手数料(ばいばいいたくてすうりょう)

証券会社に委託して売買を行ったときに支払う証券会社への手数料のことです。

◆跛行相場(はこうそうば)

ある分野では株価が上がるのに、他方で下がる分野の株があり相場全体の方向性がつかめない状態のことをいいます。

◆始値(はじめね)

取引所の売買開始後の始めについた株価のことをいいます。

◆発行済み株式数(はっこうずみかぶしきすう)

会社は定款に発行できる株式数を定めていますが、その範囲ないで既に発行している株式数をいいます。

◆初値(はつね)

会社が株式を上場したときに初めて付けた値段のことをいいます。

◆バリュー投資(ばりゅーとうし)

会社の業績や資産状況を調べて割安な株に投資する方法をいいます。

◆反対売買(はんたいばいばい)

信用取引で、買った株を返済のために売却、売った株を決済のために買い戻すことです。

◆反騰(はんとう)

下落していた株が、上昇に転じることです。

◆反落(はんらく)

上昇していた株が、下落に転じることです。

2006年07月18日 13:36