株式投資 用語集

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◆貸借取引(たいしゃくとりひき)

証券会社と証券金融会社との取り引きをいいます。信用取引の場合、証券会社がお客さんに株を貸しますが、証券会社で持っている株が足りないときに証券金融会社から株を借りてきてきますが、その取引のことです。

◆大納会(だいのうかい)

証券取引所の1年の最後の取引日のことです。通常は12月30日です。

◆大発会(だいはっかい)

証券取引所の1年の最初の取引日のことです。通常は1月4日です。

◆高値警戒(たかねけいかい)

株価が急激に上昇した後に、反動で下落することを恐れて買い控えられたり、利益確定の売りが行われたりすること。

◆高値引け(たかねびけ)

株価がその日の最高値で終わることをいいます。翌日の上昇が期待できます。

◆高値より(たかねより)

前場の始まりに前日の終値より高い株価で値段が付くことをいいます。

◆単元株(たんげんかぶ)

株式市場で売買できる最低株式数を1単元いいます。1株、10株、100株、1000株など会社によってまちまちです。

2006年07月14日 13:26