株式投資 用語集

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◆サイコロジカル・ライン

テクニカル分析のひとつで、投資家の心理を分析して売買のタイミングを計るものです。
一定期間の取引のなかで株価が上昇した日が何日あったかをパーセンテージで表します。
一般的には、75%以上(警戒ゾーン)あったら反動で下がる恐れがあるため売りのタイミング、
25%以下(底値ゾーン)の場合は底値から反転して上昇する可能性があるため買いのタイミングといわれています。

◆材料(ざいりょう)

株価を変動させる要因をいいます。会社の利益が予想より多く出たり、研究開発が成功したりすると「好材料」となり株価は上がります、逆に赤字になったりした場合は「悪材料」となり株価は下落します。

◆材料出尽くし(ざいりょうでつくし)

株価に影響を与えるはずの情報が出されたにも拘わらず、株価が期待した動きをしないことです。
これは、すでにその情報がアナリスト、株式情報誌等で知れ渡ってしまい株価に反映(織り込み済み)されてしまっているためです。出された情報が予想の範囲を下回っていた場合、株価は好材料なのに下がったり、悪材料なのに上がったりすることがあります。

◆指値(さしね)

希望の価格を提示して、売買の注文を出すことです。

関連語:成行(なりゆき)=希望価格を提示せず、その時の相場の価格で売買を成立させる注文の出し方です。

◆ザラバ

株式市場の始まり(寄り付き)と終わり(引け)の間の取引のことをいいます。

関連用語:板寄せ(いたよせ)=寄り付きと引けの取引をいいます。

◆三段上げ(さんだんあげ)

株価が、3つの上昇の波をつくって上げることです。三段上げ後は売却タイミングといわれています。

2006年07月14日 13:21