株式投資 用語集

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◆買い安心(かいあんしん)

上昇相場のとき、買えばその後に株価が上がるる可能性が非常に高く安心して買える状態をいいます。

◆買い気配(かいけはい)

買い注文ばかりで売り注文がなく、売買が成立しない状態のことをいいます。

反対語:売り気配

◆外国人投資家(がいこくじんとうしか)

東証などの日本の株式市場で株の売買を行う日本の国籍を持たない投資家(会社・個人)を指します。海外のファンド運用会社や中東のオイルマネーは運用資金が大きく、国内の株式市場に大きな影響を与えます。外国人投資家の売買は株式相場全体に影響をあたえることが多く、株初心者もその動向に注意する必要があります。

◆買い越し(かいこし)

投資家別(個人投資家、機関投資家、外国人投資家)にある一定期間の売買の集計をしたときに
買い注文が売り注文より多いことをいいます。「先月の外国人投資家は買い越しでした」などといいます。

◆買い残(かいざん)

信用取引で株を買った人たちの未決済(未売却)の残高をいいます。
買った人たちは一定期間内(6ヶ月後など)に売却しなければならず、買い残が多いということは
将来の株安の要因となります。

◆買占め(かいしめ)

大きな資金を持った投資家が経営の支配などの目的で特定の会社の株を大量に買うことです。

◆空売り(からうり)0

通常の現物取引では株を買った後に売ることになりますが、信用取引では先に売ってから、後で(通常は6ヶ月以内)決済のために買うこともできます。先に売りを行うことを空売りといいます。

2006年07月14日 13:15