株式投資 用語集

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◆受け渡し(うけわたし)

株の売買取引が成立した後、代金と株券を交換することです。取引成立後4日目に行われます。

◆薄商い(うすあきない)

市場での売買が少ない状態を言います。

類似表現:様子見

埋める(うめる)

株価が急上昇したり、急下降したときに価格が飛んで出来た空白部分(窓)の価格帯を埋める動きをすること。   -窓をうめる 窓うめ などと言います

◆売り飽き(うりあき)

売り相場が長い間続き売り注文が無くなり、株価の下落がとまりつつある状態をいいます。

◆売り一巡(うりいちじゅん)

短期的に売りが続いた後、売る株が無くなった状態を言います。

◆売り気配(うりけはい)

売り注文ばかりで、売買が成立しない状態のことをいいます。

◆売り越し(うりこし)

市場での一定期間の取引が売りのほうが買いよりも多いことです。

◆上値抵抗線(うわねていこうせん)

株価が下降基調にあるときに、これ以上上がらないだろうと思われるライン。株価変動の山と山を結んだ線が下値支持線の代表的な例です。
上値抵抗線を超えると一気に株価が上昇する場合がありますので、株初心者も要チェックです。

上放れ(うわばなれ、うわっぱなれ、うわはなたれ)

ボックス圏で上下していた株が一気に上昇していくことです。

反対表現:下放れ

2006年07月14日 13:12