株式投資 用語集

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◆板(板情報):いた

ある会社の株の「売りたい人達」と「買いたい人達」の注文情報が掲載されている表です。
板の情報を使って超短期の株価の動きを予想することもあります。

◆板寄せ方式(いたよせほうしき)

市場での売買で、取引開始時に思い思いの価格で出された売り注文や買い注文を整理して値段を決めるる方法です。注文を出した時間優先ではなくて、全注文が同時に出されたとみなして価格優先で取引を成立させる方法です。

関連用語:ザラバ方式(ザラバ)

◆委託手数料:いたくてすうりょう

証券会社を通して市場で株の売買を行いますが、その際に支払う売買手数料のことです。
ネット証券はこの委託手数料が安く設定されていますので、委託手数料を安くしたい株初心者にお勧めです。

◆委託売買(いたくばいばい)

証券会社がお客さんからの注文を受け、お客さんに代わって証券取引所に注文を出売買をすることです。

◆移動平均線(いどうへいきんせん)

過去の一定日数の平均株価を算出し、それを線グラフにしたもので、テクニカル分析に使う代表的なものです。過去の一定期間は25日(短期)、75日、100日(中期)、200日(長期)などがあります。中期の移動平均線が、長期の移動平均線を突き抜けることをゴールデンクロスといい買いのシグナルとなり、その逆はデットクロスといわれ売りのシグナルとなります。
テクニカル分析の基本ですので、株初心者もこれは勉強したほうがよいです。

◆嫌気売り(いやきうり)

株価が思惑から外れて下がったり、株価が下がるような良くない情報が流れたりした時に失望して株を売ることです。

◆インカムゲイン

株の場合は配当金による収入のことです。

関連語:キャピタルゲイン=株が購入時より値上がりし売却したときに得る利益のことです。

◆インサイダー取引(いんさいだーとりひき)

会社の役員や従業員及び取引先(証券会社、銀行等)の社員などその会社の株価に影響を与えるような情報を知りえる立場の者が、その情報が公開される前に株を売買して利益を上げること。
詐欺行為、株式市場の信用を失わせる行為として法律で禁じられています。


◆インデックス

日経平均株価やTOPIXなど株式市場の全体的な動きを表す指標のことです。

関連語:インデックスファンド=インデックスと連動するような運用を目指すファンドのことです。

◆陰の極(いんのきょく)

株価が下落し切っている状態のことです。大底ともいいます。

2006年07月14日 13:11