株式投資 用語集

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◆相対売買・相対取引(あいたいばいばい・あいたいとりひき)

株式市場で広く売買の相手を募る一般的な方法(競争売買と言います)ではなく、特定の相手と数量・価格・決済方法を決めて取引を行う方法です。
ジャスダック市場などで行われているマーケットメイクは、特定の相手方(売り方、買い方両方)が証券会社となって売買を成立させるのもで相対売買のひとつです。

◆青天井・青空天井(あおてんじょう・あおぞらてんじょう)

株価が、過去の最高値を越え上値の抵抗から開放されて、上がり続ける状態にあることです。
株初心者はこんな株にめぐり合いたいものです。

◆あおる

資金力のある投資家が、他の投資家の目に付くような目立つ買い方をし、その株の人気が上がり株価が上昇するようにすることです。

◆悪材料(あくざいりょう)

株価が下がるような良くない情報のことです。会社の業績悪化など会社毎の個別材料や景気の悪化など市場全体に影響を与える材料があります。

◆アク抜け(あくぬけ)

悪材料が出尽くして、それらを株価が織り込んで下落が止まった状態のことを言います。

◆悪目買い(あくめがい)

株価が下がり、売り圧力が強いときに買うこと。上がる材料があるのにもかかわらず下がっているときに行います。

◆足(あし)

ある期間の株価の動を表すものです。日足、週足、月足などといい、それぞれ一日、週間、月間の動きを表します。

◆アナリスト

ある業界全体や個別会社を分析し将来の予測を行うことを職業とする人たちのことです。
人気アナリストが出すレポートは株価に大きな影響を及ぼすことがありますので、出きれば株初心者もチェックしたいものです。

◆安定株主(あんていかぶぬし)

売買して利益を上げることを目的にして株を保有するのではなく、会社と良好な関係を築くなどの目的で長期に株を保有する株主をいいます。取引のある金融機関、取引先、会社役員などが安定株主になることが多いようです。

2006年07月14日 13:09