Q&A 株初心者の株式投資

信用取引 はこわいだけ? 上手な使い方はないの?

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つなぎ売り とか 下げ相場で売りからはいる などの方法もあります 
株式投資初心者にはおすすめはできませんが 知っておくとよいでしょう

◆◆ 信用取引は 株式投資初心者には危険 と自覚する ◆◆


はじめに 信用取引についてこちらを御覧ください

信用取引は

株式投資初心者にとって 危険が多い株取引であることを知った上で見てください

初心者ですから くれぐれも 普通の株式投資(現物株取引)に自信が持てないうちは

手を出さないようにお願いします 

とくに 売りからはじめる株取引では 損失が限りなく大きくなる可能性がある

ということを忘れずにいてください


もし将来利用する場合も 信用倍率は 1倍 にとどめておきましょう

誘惑にまけないでください

また 貸し株料や逆日歩など 信用取引特有のルールを勉強してからはじめてください


◆◆ 下げ相場で 売りからはいる ◆◆


下げ相場 (下降トレンド) のときでも利益を出すことができますので 

上手に使えるようになれば便利です 


信用取引では 証券会社から株をかりて 売りから株取引をはじめることができます

株式市場全体が 下げ相場で まだまだ下がり続けそう・・ という時や

個別の会社や業種に悪いニュースがでて それを株価材料に 下げ続けているときなど・・

かなり高い確率で 株価がさがることが予想できる場合には 

これを利用することが 有効かもしれません


保証金を預けることで 証券会社から株券を借りられますので  

まず 借りた株券を売ります

次に その株を売ったお金を使って その後株が下がって 株価が安くなったところで

株を買い戻して 株券を証券会社に返します        差額が利益となります 

相場が悪いときでも利益を出すことができますので 上手に使えば便利です


下げ相場で 利益を出すことが目的です  「信用倍率は 1倍で」 を忘れずに!

もしも 予想に反して株価が上がってしまったときは 

迷わず 早めの損切りを断行してください

買いからはじめる株取引には 損失に限りがありますが(最悪でも投資資金がゼロまで)

売りからはじめる株取引では 損失に限りはありません(どこまでも株価が上がるかも)


◆◆ つなぎ売り ◆◆


配当金の権利がほしいんだけど 権利落ち後の株価の動きが心配で・・」 というように

株価が下がるかもしれないけれど 株を持ち続けたいときに

現物株を持ったまま 別に信用取引で売りをだしておくことで 

プラスマイナスゼロ となり トータルで損失を出さないようにするやりかたです


値下がりしたときは信用取引の分を買い戻し、 値上がりしたときは現物株を売ります 

こうすれば株価がどちらに動いても損失は出ません 

こういうやりかたを つなぎ売りといいますが 資金に余裕があれば 有効な方法です

  
まったくの株初心者には ちょっとややこしいかもしれません

株式投資になれ自信がついた頃 こんな方法もあったなぁ と思い出し 

資金にも余裕があるなら

こんな使い方なら 信用取引を利用してみるのもよいかもしれませんね


しつこいようですが くれぐれも 慎重に

2006年10月24日 13:03