株初心者の やってはいけない

流動性が低い株に投資する

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取引される数が極端に少ない株は、株初心者の投資先には向きません 

◆ 株式投資で 「流動性」 とは 株の売買のしやすさです ◆


売買しやすい株かどうかは以下の2つで判断できます

 @ 出来高が多いかどうか   (出来高とは株取引が成立した数)

 A 浮動株 が多いかどうか  (浮動株とは安定株主に保有されている株以外の株)

ですが、出来高だけチェックすれば十分でしょう


持っている株を売りたいときに その株を買いたいと思っている人がいなければ

株の取引きはできません  

極端な話ですが、株式市場の中には一日のうちにひとつも売買されない株もあります

株取引に参加する人が極端に少なければ どうしても売りたいと思ったときに 

希望する株価よりもずっと安く売らなくてはなりません


売りたいときに売れないというのも 大きなリスクになりますので

株初心者は株式投資対象からはずしたほうがよいです

いつでも売買・換金が可能な、流動性の高い株を選びましょう


◆ ネット株初心者のお話ではありませんが、ご参考までに・・・ ◆


株式投資の資金をたくさん持っている投資家、特にデイトレードを行っている人には

この流動性の高さは とても重要な意味があります

時価総額が小さく 出来高も少ない株では 

自分が売買することで株価が大きく動いてしまうのです


安く買って値上がりしたところで売ろうと思っても 買い手がつかないということに

なりかねませんし、株を売ることで株価を暴落させてしまうこともあります

大きな資金を使い短期間で売買を繰り返す プロ?デイトレーダーには不都合です

そこで 流動性が非常に高く 値動きも軽い株、

1億 2億の売買でも軽く消化してくれるソフトバンクのようなの株が好まれるのです

2007年07月09日 18:20