株価をうごかすもの

アナリストレポート  証券会社の投資判断

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アナリストと呼ばれる人たちがいて 会社を調べレポートを発表します

アナリストとは 個別の会社ごとや業種ごとに さまざまな情報を分析し 

将来を予測することを職業にしている人たちのことです


会社からの様々な発表や報告を分析したり  独自に会社をしらべたりして 

会社の業績予想や 今後の成長期待などについてレポートを発表します

人気アナリストのレポートは注目を集め 株価に大きく影響することがあります


また 証券会社にもアナリストがいて同様に 分析を行っています

投資判断を数字やアルファベットでランク付けしたり 目標株価をかかげています 

証券会社による投資判断や 目標株価の引き上げ 引き下げの発表も 

株価に大きく影響することがあります

海外の大手証券会社の投資判断変更はとくにインパクトが大きいようです

 (ゴールドマンサックス・ メリルリンチ・ クレディスイス・ モルガンスタンレー・・など)

しかし 株価というのはいつでもそうですが これらへの株価の反応も

必ず 思惑どおりになるわけではありませんし 

比較的長く持続するときと 短期的な時とがありますので 初心者は油断は禁物です


また 投資判断ひき上げ(下げ)の 理由にも注目しましょう

本当に価値のある 納得できる理由なのかを考えてみるといいです

ネット株式投資初心者のうちから 自分で考えるクセをつけると良いと思います


◆◆ご参考までに・・ちょっと怖い話◆◆

これらの投資判断 や 目標株価を 

発表した当事者が 株価操作に使っているのではないか という人たちもいます

もし本当であれば とんでもないはなしです  株価操作は犯罪です

けた違いの株資金で 公然と そんなことをされたのでは 

個人投資家は太刀打ちできないです  まして株式投資初心者ではひとたまりもありません

そんなことはあってはなりません  法の目がちゃんと見ていることを信じましょう


たしかに目標株価の手前で急に折り返し下げに転じたり 投資判断の引き上げが

発表された数日後に わけもなく大きく下げたり ということもあるのです

でも 発表した当人が売っているのではなく ・・

ほかの人たちが早めに利益確定売り を出し始め 

やや警戒していた人たちが 株価の下げをみて あわてて株を手放した  

それにつられて さらに株が売られ 株価が大きく下がった     ・・と考えましょう  


〜このように 株価は先を読むのがむづかしく 思わぬ動きをしたりするものです   

何事も鵜呑みにせずあくまでも自己判断で投資することと  

冷静に そして 株式投資初心者はあまりよくばらないことです


株式投資には 『あたまとしっぽはくれてやれ』 という格言があります

株式投資初心者でなくても 値上がり幅のすべてを手に入れるのはまず無理です 

自分の投資資金を守るためには

控えめな利益確定で手を打つのも ネット株式投資初心者には大切です

こんなときに思い出して 株取引に生かせる ネット株式投資初心者になりましょう


◆おまけ 〜株ネコ日記(2007/5)より

証券会社の投資判断が株価を動かした実例です  → こちら 

2006年07月18日 03:05