株価の意外な動き

様子見 ・ 手控えムード

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期末 月末 週末 連休前 ・・・ 経済指標の発表前などは株式市場は閑散とすることが多いです

お休み前や 重要な発表の前には 買いが手控えられ売買高が減ることが多いです

そんな中 売り注文が多くなると 当然株価は下がります

◆期末 月末◆

 機関投資家などの大きな組織では 銘柄入れ替えのサイクルがあり 

 株式投資の期間が決められている場合が多く 

 期限は期末や月末が一般的なので この月末、期末にむけて売りが多くなることがあります

◆週末 連休前◆

 デイトレーダーがリスク回避のために その日のうちに株を売ってしまうのと同じです
 
 何日もの間 資金を株のまま持っているよりは いったん売って現金で持つことで

 さまざまなリスクを避けようという動きです

 日本の連休ばかりでなく アメリカのお休みも影響しますので 要チェックです

 クリスマス休暇 独立記念日 などのお休み前には リスクを避ける目的だけでなく

 レジャーなどの費用に使うための売りも出るようです

◆経済指標の発表前◆

 株式投資に影響する さまざまな経済指標があり 

 その発表の数日前には 売買が手控えられ 様子見ムードといわれる事が多いです


◆◆経済指標などいろいろ◆◆

次から次という感じで発表されます

月例経済報告、景気動向指数、日銀短観、鉱工業生産指数、GDP速報値、

機械受注統計、日銀政策決定会合、雇用統計、完全失業率・・・

株式相場に影響する経済指標はほんとにたくさんあります

日本の株式市場は 日本だけでなくアメリカの発表にも敏感ですので注意しましょう

発表を控えたころは 様子見、手控えムードで相場がもみ合うことが多いです


主な経済指標とその発表日はこちらのページでご確認いただけます

◆FOMC バーナンキ議長の発言 なんていうのもインパクト大です

◆SQ    オプションSQ と ミニSQ というのがあります
        ミニSQは 毎月第2金曜日
        オプションSQは 3月 6月 9月 12月 の第2金曜日です 
       

2006年07月18日 02:47