株価の意外な動き

利益確定売りに押される

スポンサードリンク

利益確定売りが出やすいとき をネット株式投資初心者も知っておこう

◆◆ 利益確定売り ってなんのこと? ◆◆


数字の上での利益を 株を売ることで実際に現金にすることです

株価があるていどあがると 

「このあたりで いったん利益を手にしておこう」 という株式投資家の 売りが出ます

利食い売り ともいいます

株価が急進したあと 伸び率が落ちたときや

株価(株式)チャートで上値抵抗ラインが近づいたときなどによくあります

また 連休などの大きなお休みの前 月末 期末 など

さまざまな場面で 利益確定売りが出ます

買いよりも この利益確定売りが多く 株価がさがったとき

ニュースでは 「利益確定売りに押されました」 などといわれます


◆◆ 利食い千人力 ◆◆

長期投資では 株価が上下することは 想定内であり

どっしりとかまえて まめな利益確定売りはしない場合が多いようですが

せっかく 積み上げた利益を 「絵に描いたもち」 にしてしまわないためには

株価が下がるかもしれないときには いったん利益を確定しておくとも大事です

数字の上で 評価益がふくらんでも それは

あくまでも数字だけで 株式投資の資金が増えたわけではありません

(含み益とか評価益 利が乗っている などといわれます)


「利食い千人力」 という格言もあるように 利益確定してこそ意味があります 

含み益の数字をみて よろこんでいるうちに株価が下がり

1円も手にしないうちに こんどは株価はマイナスに転じてしまい 

結局損切りして 損失確定するなんていうことにならないようにしましょう

ネット株式投資初心者は あまりよくばらずに 

危ないかもしれないと思ったときには 利がのっていれば 利益確定売りをして

いったん避難することも大事です

2006年07月18日 02:46